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Staff voices 先輩たちの声

入社
1年目
木内恵里加さん

美容好きが高じてエステティシャンに。
今ではやりがいを感じて仕事を楽しんでいます。
昔から大の美容好きで、
進学のときも2年間エステだけを勉強できる学校を選びました。
本格的に勉強する中で、よりエステが大好きに。
自然な流れで卒業後の仕事もエステティシャンを選びました。
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実は入社前にサロンに施術を受けに行ったことがあるんです。そのときのスタッフの方の対応やお店の雰囲気がとてもよくて、「私もさくらで働きたいな」と思い、その日に入社を決めました。もともとフェイシャルの施術をしたいという気持ちが強かったので、フェイシャルに力を入れているさくらなら楽しく仕事ができるんじゃないかとも思いました。

お仕事は手足のマッサージに入らせていただくところからスタートして、最近では洗顔からパックをさせていただくところまでトータルで入れるようになりました。店長やスタッフにほめていただけたときは、エステティシャンになってよかったと思います。

入社したばかりの頃は環境に慣れるのが精一杯で、手順通りに進めることだけでお客様に合わせて施術を行うことができませんでした。最近ではただ手順どおりに進めるのではなく、お悩みを聞いたりお肌の調子を見させていただいたりして、お客様お一人お一人に対してオーダーメイドの接客を心がけています。

そうするとよりお客様に気持ちが伝わるのか、おほめいただけることが増えました。お客様に「気持ちよかった」と言っていただけたときは、一番うれしくて、やりがいを感じます。表面上の技術だけでなく心が通じ合うような本物の技術を身につけたい人には、さくらはピッタリの職場だと思います。

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入社
2年目
村田莉奈さん

女性にとって、キレイは元気のもと。お客様を
笑顔にできるエステティシャンになりたいです。
小さいころから身近に
長年エステティシャンの仕事をしている方がいらっしゃったのですが、
その方への憧れが今のお仕事に興味をもったきっかけ。
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高校生くらいになって肌荒れに悩んだとき、彼女のアドバイスですっかりよくなったのにはビックリしました。お肌の調子って、女性にとっては気持ちまで左右するほど大事なものですよね。「私もお客様をキレイに、元気にするお手伝いができたらいいな」と思うようになり、2年間の美容学校に入学しました。

そんなとき、通っていた学校の就職説明会にロイヤル商事が来ていたんです。とても親身にお話を聞いてくださり、スタッフ同士の仲がよく、やりがいを感じられる仕事なんだなということが伝わってきたのが、入社の決め手になりました。

面接のときはとても緊張しましたが、私からアドバイスできることとしてはやっぱり笑顔をたやさないということですね。あとは身だしなみや言葉づかいも大事です。

エステティシャンは「手」が重要です。お客様のお顔や体に触れるので、手あれなどは厳禁。なので手のお手入れが行き届いているかは、気をつけたほうがいいと思います。一人一人のお客様に満足をしていただくために、高い技術はもちろん大事なのですが、お客様を不安な気持ちにさせてしまうことのないように、きめ細かい気配りやお声かけを常に心がけています。

3ヶ月か4ヶ月くらい経ってはじめて施術に入らせていただいたときはやはりとても緊張しましたが、1年くらい経った最近ではお客様に「気持ちよかった」と言っていただけたり、指名をいただけたりすることもあるんです。やっぱりうれしいですね。

まだまだ勉強中ですが、将来は今働いているサロンの店長さんのようになれたらと思っています。技術が高いのはもちろんなのですが、お客様とのコミュニケーションの取り方もとても上手なんです。私もいつかはそんなふうに、お客様をいつも笑顔にできるようなエステティシャンになりたいです。

今は入社して2年目ですが、お仕事が楽しくて、すごくやりがいを感じています。美容に興味のある方、ぜひ一緒にお仕事しましょう。

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チーフ 糸井優里さん

エステティシャンに大事なのは心づかい。
社内のスタッフに対してもそれは同じです。
新入社員として入社したのは4年前。
それから3年がたった今年の1月、チーフになりました。
入社したころと比べると環境もどんどん変わって、
それとともに「もっと上を目指したい」という気持ちも強くなりました。
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まだまだ勉強は必要ですが、今後は副店長、店長を目指して知識も技術もアップしていきたいと思っています。

チーフという肩書きをいただいてからは、今まで以上に「人とのつながり」を大切に考えるようになりました。お客様を大事にするのはもちろんのことですが、スタッフに対してもそう。みんなの動きをよく見て、全員が気持ちよく働けるように気をつけています。特に後輩の子たちは、「悩んでいないかな」といつも心配(笑)。悩んでいるときってなかなか相談しづらいこともありますが、毎日動きや表情を見ていれば、ある程度は察知できると思うんです。

スタッフに接するときは、自分が入社したての頃を思い出すようにしています。「こんなことで悩んでいたな」ということだったり、「先輩がこういうふうに声をかけてくれたのがうれしかったな」ということだったり。時には自分が失敗した経験を話すことも、後輩の気持ちを解きほぐすのに役立つと思っています。

エステティシャンには技術や知識も大事ですが、一番は気配り、心づかいです。いつも感謝を込めてお手入れすることで、お客様を癒すことができると思っています。

最初は覚えることも多いし、たくさんの壁にぶつかると思います。私も入社して3ヶ月や6ヶ月あたりにはくじけそうになったことは何度もありました。でも、それは誰にでもあること。前向きな気持ちさえあれば乗り越えられない壁はないんです。何度失敗しても悩むことで成長できるし、私が続けてこられたのは先輩がやさしく見守っていてくれたから。年数を重ねて、今は楽しく仕事ができています。

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副店長 長谷川春香さん

さくらだから、出産や子育てと両立できました。
今は店長を目指しています。
入社したのは17年前の19歳のころ。
そこから5年勤務して出産のため、いったん退職しました。
その後4年のブランクを経て復職しました。
次の出産のときは産休制度を使わせていただきました。
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女性にとって、結婚や出産は人生の一大イベント。子育てと仕事との両立は簡単なことではありません。でも、周りのスタッフの協力があったことはもちろん、この仕事がどうしても好きだったから、続けてこられたと思っています。

実は出産で大好きな仕事を辞めてしまったのが、ずっと心残りだったんです。念願かなって復職でき、副店長にも昇格できました。今は店長をサポートしながらも、いつでも店長になれるように勉強を積む毎日です。

さくらは「心と心のつながり」を理念にしていますが、これは私にとっても人生の根底にあるもの。それが「さくらで仕事がしたい」というモチベーションの元になっていると思います。

エステティシャンはお肌を磨くのが仕事ですが、お肌を通してお客様の心に触れる仕事でもあります。20年以上通ってくださっているお客様もいらっしゃるのは、さくらの特徴の1つです。これもお客様がそんな「心と心のつながり」を感じてくださっているからだと思っています。

仕事である以上結果も大事ですが、真摯に仕事に取り組んでいれば、結果はおのずとついてくるもの。そこにたどり着くまでは先輩が手取り足取り教えます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。エステティシャンは一生の仕事にできるくらい、とってもいいお仕事です。

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店長 佐藤たまみさん

さくらはチャレンジできる環境。
一歩踏み出す勇気をみんなでサポートします。
入社したのは今から12年前です。
エステティシャンは働きながら自分もキレイになれる仕事。
メイクへの興味から美容に関心を持つようになり、エステティシャンの仕事を選びました。
新卒で入社して、そこから3年でチーフ、副店長を経て5年前に店長に。
毎日やりがいを感じながら仕事をしています。
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日々のお店の運営やお客様の管理、スタッフの指導はもちろんのこと、お店の目指す方向性についても常に考えています。エステサロンはたくさんありますが「やっぱりさくらじゃないと」とお客様に言っていただけるようなお店づくりが目標です。

つらいことがあってエステティシャンを辞めたいと思ったとき、当時の店長から言われたのが「今の環境で何かを成し遂げられなかったら、環境を変えても何も変わらないよ」という言葉。

自分はただ逃げたかっただけだったんだと気づかされました。恵まれた環境にいたから、気づけなかったんですね。そんなふうに厳しくもあたたかい周りの人たちがいたから、今まで続けてこられたんだと思います。

最初は誰でも、失敗したり悩んだりして当然。チャレンジをした結果の失敗ならむしろ評価しますし、先輩たちも全力でサポートします。一歩踏み出して前向きにチャレンジできる方、ぜひ一緒に仕事しましょう!

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